1999年8月に発売された、スクーター。 空冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジンに、クラッチ操作の不要な自動遠心式の4速リターン形式を採用している。 「ジョルノ」のボディーをベースに、ロングセラーモデルの「スーパーカブ」のエンジンを搭載。スクーターNo.1のリッター110キロメートルの低燃費を実現した。 また、路面からの衝撃をソフトに吸収するスイングアーム式リアサスペンションを、スクーターにはじめて採用。 ハーフタイプのヘルメットが収納できるメットインスペースなどもあり、扱いやすく軽快な走りが楽しめる車種である。
1992年3月に発売された、メットインスクーター。 空冷・2サイクル・単気筒エンジンを採用し、オートマチック(Vマチック)変速機構を組み合わせている。 前輪にはトレーリングリンク式サスペンションに、95ミリという大径のブレーキを装備。チューブレスタイヤを装着している。 シートの下にフルフェイスヘルメットが収納できる、大容量の20リットルのメットインスペースも内蔵した。 外観としては、柔らかな曲線のボディラインに、セミロングシートや丸型のヘッドライト、別体式フロント・フェンダーなどのパーツを配置し、エレガントな雰囲気のデザインになっている。 補水不要のメンテナンスフリーバッテリーも採用するなど、使い勝手もよい車種である。
1996年1月に発売された、メットインスクーター。 空冷・2サイクル・単気筒エンジンを採用し、オートマチック(Vマチック)変速機構を組み合わせている。 1992年に発売された「ジョルノ」を、上質な雰囲気にしたデラックスタイプである。外観は、フロント・フェンダーやレッグシールドなどにモールをはめこみ、メッキタイプのマフラー・プロテクターも採用している。 ツートンタイプのシートや、立体エンブレム、スペシャル・キーなど、専用のパーツも多く採用している。 「ジョルノ」同様に、シート下にヘルメットが収納できるメットインスペースもあり、スタイルと機能を両立させた車種である。
1999年7月に発売された、スクーター。 「クリーン」「エコノミー」「サイレント」「タフ」をキーワードに開発された環境対応型の新世代スクーターである。 排出ガスがクリーンな水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジンを採用し、従来採用されてきた2サイクルエンジンに比べ、約30%燃費を向上させた。あわせて高い静粛性も実現。 量産二輪車では世界初となる「アイドルストップ・システム」を採用。これは、電子制御により信号待ちなどの際に自動的にアイドリングを停止、スロットルを開けると自動的にエンジンが再始動するシステムである。 このシステムにより、「ジョルノクレア」に比べ、市街地などでの実用燃費が向上した。 そのほか、フルフェイスヘルメットが収納できるメットインスペース、大容量の5リットルの燃料タンクも搭載した実用的な車種である。
Something Here
1999年6月に発売された、スクーター。 「クリーン」「エコノミー」「サイレント」「タフ」をキーワードに開発された環境対応型の新世代スクーターである。 排出ガスがクリーンな水冷・4ストローク・OHC・単気筒エンジンを採用し、従来の2サイクルエンジンよりも約30%燃費を向上させた。あわせて高い静粛性も実現している。 また、車体には、国内のスクーターとしては初めてのアルミ製ダイキャストフレームも採用している。 その他の機能として、センタースタンド・ロックイン機構やフルフェイスヘルメットが収納できるメットインスペース、大容量の5リットルの燃料タンクも搭載した実用的な車種である。
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